白砂糖(しょ糖)の摂り過ぎはシミの原因に

美容の話ですが、スイーツ好きには辛い話です。
甘いものって、太るだけでなく、シミの原因にもなる事が解ってきました。

砂糖の過剰摂取は、大腸菌やブドウ球菌などの悪玉菌のエサとなってそれらの有害菌が極端に増殖してしまいます。
そして、その有害菌に対抗するために白血球が働いて大量の活性酸素を発生させ、細菌の増殖を抑制するように働きます。
この時の活性酸素の発生によって不飽和脂肪酸が酸化され、代謝過程において「リポフスチン」といわれる不溶性色素が形成されます。
そのリポフスチンの色素がシミや皮膚の黒ずみの原因となるといわれています。

リポフスチンは、活性酸素や過酸化脂質に対処する過程で発生する不活性色素で
「老化色素」「加齢性色素」「消耗性色素」などともいわれます。

リポフスチンの沈着の増加により細胞機能の働きが乱れ、シミだけではなく、しわ、たるみなどの肌老化現象もさらに進行します。

砂糖の摂りすぎによるシミ・くすみなどの影響は、
皮脂分泌が多くて紫外線をよく浴びる顔面に現れやすいといいます

加齢性色素といわれるリポフスチンは酸化の影響を強く受けるところで発生するため、紫外線や皮脂酸化の影響を受ける部分ほどシミができやすくなります。


また、白砂糖の摂り過ぎは大腸菌やブドウ球菌などの有害細菌が増加し、それを抑制するために白血球が必要以上に働くため、免疫が乱れる原因になります。
カンジダ症、マラセチアなどの真菌性の皮膚疾患、毛包炎(毛嚢炎)などを引き起こしやすい人は、砂糖をとることで症状が悪化することが多く、また、アトピー性皮膚炎などにおいても甘いものの食べすぎで症状が悪化し、痒みもひどくなったりすることがあります。
甘い食べ物はニキビ・肌荒れの原因にもなります。
皮膚には腸内細菌と同様に様々な常在菌が存在しますが、砂糖(しょ糖)の摂りすぎで免疫バランスが乱れると皮膚常在菌のバランスも乱れて、ニキビの強い炎症を引き起こすことがあります。
ニキビは強い炎症性色素沈着を引き起こすため、ニキビができやすい肌質の人では炎症が悪化するような食生活は控えるべきです。
糖質の過剰摂取はタンパク質の働きを阻害する
糖分の極端な過剰摂取は、糖尿病患者のような症状を引き起こします。
血中に糖が増えすぎると、カラダの中のたんぱく質と結びついて「体の糖化」といわれる老化現象を進行させます。
タンパク質と結びついた糖は細胞を変質させたり、コラーゲンなどを劣化させたりします。


砂糖、撮りすぎは恐いですね。肥満の危険、健康にも害があって、美容にもお肌にも良くないのです。
気をつけましょう。

あ~~~~~~
わかっちゃいるけど、やめられない。 
チョコレートなのですよね~~~

テーマ : 美容・健康・アンチエイジング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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高森 延子

高森 延子
ファーストビューティハウスの高森延子
です。エステの事、美容の事、グルメ
など女性が興味を持つ情報を発信していきます。

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